介護のあらゆる場面で実践できる知識と技術の修得はもちろんのこと、
1年次では、「介護の基本」「社会と制度の理解」など、介護に携わる人として必要な基礎知識と、「生活支援技術」などの実習で技術を身につけていきます。2年次では、より高度な知識と技術を学び、さらに“こころのケア”をめざしてさまざまな心理学を学んでいきます。そして福祉施設で介護現場実習を重ね、実践力を磨いて福祉現場で活躍できる人材へと成長し、介護福祉士として卒業していきます。
支援のあらゆる場面で実践できる知識と技術を充分身につけるとともに、支援においてもっとも
大切な利用者さんに信頼される介護福祉士を目指します。

