福祉の分野で近年さらに人材の必要性が高まっている「社会福祉士」と「精神保健福祉士」両方の専門科目では社会福祉士、精神保健福祉士の国家試験受験のための科目と社会福祉主事任用資格指定科目を履修していきます。これにより、「社会福祉主事任用資格」は卒業と同時に取得することができます。社会福祉士、精神保健福祉士資格は、卒業後それぞれ1年間の実務経験を経て受験します。
社会福祉に関する総合的知識と技術を学び、みんなが安心して生活できる社会への貢献を目的としています。


受験資格を得るとともに学んだことを現場で実践するため、卒業生は1年間の実務を積むことになります。下記のような就職先があります。また、同時に社会福祉主事任用資格が取得できるので、下記以外の福祉施設や福祉関連企業に就職することもできます。